第6号 のこぎり二(1930年頃/愛知県)

ずらずら系

愛知県一宮市にずらずらと並び立つ旧のこぎり屋根工場。

のこぎり屋根は、奥深い建物の内部にまで光を届けることができます。同じような建物が繰り返し並ぶ風景は賑やかだった毛織物産業の時代を思いださせます。

工房、アートギャラリーとして活用され、建築家、美術家が見守っています。

第4号 どまんなかセンター(1950年/静岡県)

ゆうゆう系

東海道のどまんなか静岡県袋井市の川の脇にゆうゆうと建つ旧洋裁学院。

絵にかいたような家型の建物ですが、2階は一部屋の大きな空間になっています。現在、地元の人の手によるDIYの改修が進められ、民間、市民のドマンナカとしても動きつつあります。

ドマセン代表倉田布美江さんを中心に見守られています。